システム導入の流れ(タイプ2) タイプ1はこちら

スマート自治会の導入に、専門的な知識は必要ありません。
サーバー設定や初期構築などの作業は、当方で対応いたします。
必要事項をメール等で確認させていただきながら、順を追って進めてまいります。
ご不明な点がありましたら、その都度ご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

1.ご担当者様を決めていただきます

導入時には、サイト名や自治会情報など、いくつか確認事項があります。
そのため、窓口となるご担当者様を決めていただきます。
 ご連絡は基本的にメールで進めさせていただきます。

  • パソコンをお持ちの方
  • 文書作成などの経験がある方
  • 自治会内で連絡調整ができる方

上記のような方が望ましいですが、難しい作業ではありません。
意欲的に取り組んでいただける方であれば問題ありません。
なお、住民カードの作成にはプリンターが必要になります。
スマートフォンやタブレットでも一部操作は可能ですが、作業内容によってはパソコンのご利用をおすすめします。
インターネット接続は必須です。

2.サイト名を決めていただきます

インターネット上で自治会を表す名前を決めていただきます。
例えば「山海町内会」の場合は、yamaumi のような英数字の名前を設定します。

実際のアドレスは、次のような形式になります。

https://yamaumi.sj01.site

なお、ピリオド以降のドメイン部分は、サーバー共有の都合上、当方にて設定いたします。

3.お申し込み・お支払い

導入費用と年間使用料をお支払いいただきます。
 基本料金としまして
   ・導入費用:22,000円
   ・年間使用料:16,500円
  となり、初年度費用は、38,500円です。

 オプションとして
  ❏ Webプッシュ通知機能
   迅速な情報交換のため、お勧めしております。(導入:11,000円、年間使用料:5,500円)
  ❏ 登録住民数
   標準では、500名まで登録可能となります。それ以上の場合、500名ごとに年間5,500円が必要となります。
 など、詳しくはご利用料金をご確認ください。

お支払い先は、メールにてご案内いたします。
ご利用期間は1年間で、1年ごとの更新となります。
2年目以降は、基本の年間使用料は、16,500円となります。

なお、1年単位の契約となりますので、途中解約および返金はいたしかねます。
あらかじめご了承ください。

4.システムを構築します

お申し込み後、通常1週間〜10日程度でシステムの基本部分を構築いたします。
構築完了後、ログイン情報や利用方法をご案内いたします。

基本部分を構築した状態でお渡ししますので、自治会ごとの内容を設定してご利用いただけます。

5.自治会情報・住民情報を入力します

班や組などの自治会構成、住民情報を入力します。
この情報をもとに、安否確認や連絡網、住民カードの作成を行います。

📄住民情報入力用テンプレート  ☜ 住民情報を入力するテンプレート(エクセルファイル) 

6.住民カードを作成します

入力した住民情報から、住民カードを作成します。
住民カードには、各世帯専用のQRコードなどを印刷し、安否確認システムへのアクセスに利用します。

パソコンで名刺や案内カードなどを作成された経験がある方であれば、同様の要領で作成できます。
詳しくは、住民カードの作り方をご覧ください。

7.スマート自治会の運用を開始します

準備が整いましたら、スマート自治会の運用を開始します。
主な機能は以下のとおりです。

ホームページ管理

WordPressを活用し、お知らせや電子回覧板などの情報をインターネット上で発信できます。
また、プラグインを追加することで、集会所などの予約管理も可能です。各自治会の運用に合わせてご活用ください。

安否確認システム

住民の安否確認や状況共有をリアルタイムで行えます。
災害時の助け合いを支える情報交換ツールとして、近隣地域の情報共有にも活用できます。

連絡網システム

メッセージを一斉配信できるほか、グループやサークルごとの配信にも対応しています。
既読確認機能により、情報が届いたかを確認でき、確実な情報伝達を支援します。
受信者からの簡単な返信も可能で、連絡状況を一元的に把握できます。

プッシュ通知機能

安否確認の開始や連絡網メッセージなどを、スマートフォンやパソコンへ通知できます。
重要なお知らせを、より早く住民の方へ届けることができます。


まずはお気軽にご相談ください

導入に関するご不明点や、自治会での運用方法についてのご相談も承っております。
スマート自治会の導入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。